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WiMAXと光回線を徹底比較!コスパがいいのはどっち?

今日は、WiMAXと光回線の比較を行います。

本ブログにご訪問いただいた方の中でも、WiMAXにしようか、光回線にしようか、迷っている人も多くいると思います。

本ブログはWiMAXを応援するブログ

WiMAXのほうがいいよ!というのが既定路線なのですが、WiMAXにも光回線にもメリットデメリットがあります。

どちらを選ぶにしても、良いところ悪いところを理解した上で申し込みをしたいですよね。

今回は公平な視点で、WiMAXと光回線のどちらがいいか、についてまとめていきたいと思います。

今日の記事で分かること

  • WiMAXと光回線のメリットとデメリットを知る
  • WiMAXと光回線のどちらを選ぶか判断できる
  • WiMAXと光回線、共通する問題点や注意事項を知る
目次

WiMAXと光回線を比較してみた

まずはこのような表を作成してみました。

スクロールできます
WiMAX光回線
価格
通信速度
通信品質
開通までの期間  
屋外利用

価格、品質、開通までの期間などWiMAXのほうがトータル的に優れている印象です。

光回線の場合は、インターネットの速度や品質に強みがあります。その一方で、価格は高く、工事が必要になるなどWiMAXに比べると導入の手間がかかります。

価格はWiMAXに軍配あり

光回線の広告を見ると、かなり低価格化している印象ですが、私の感覚から言うと、毎月1000円から3000円程度WiMAXの月額料金のほうが安いです。

例えば、GMOとくとくBBの場合は、ルータ代金やキャッシュバックの料金を含めても3,200円程度で済みます。

GMO とくとくBB
メリット
  • 乗り換えキャンペーンなどお得なキャンペーンを常時開催
  • コスト重視ならGMO一択
  • オリコン顧客満足度調査2年連続1位(2019年、2020年)
デメリット
  • キャンペーンの手続き方法が複雑
  • 利用プランが複雑
  • 一部のプランに最低利用期間の設定あり

\お得なキャンペーン開催中!/

GMOとくとくBBのキャンペーンの詳細はこちらの記事にまとめています。

光回線の場合は、マンションタイプと戸建てタイプがあります。

スクロールできます
マンションタイプ戸建てタイプ
月額基本料金4,180円から5720円から
光回線の代表的な月額料金

ただ、これは基本料金でこれとは別途機器のレンタル料金などが必要です。

例:基本料金以外に必要なもの(ソフトバンクの場合)

  • Yahoo!BB基本サービス 330円
  • 光ユニットレンタル 513円
  • その他必要なもの(光電話、WiFiマルチパックなど)

ソフトバンク光の場合ですと、マンションタイプでも5000円程度、戸建てタイプでも6,500円ぐらい必要となります。

価格比較では圧倒的にWiMAXのほうがお得

通信回線の速度・安定性は光回線の圧勝

通信速度や安定感など品質の面では言うまでもなく光回線の圧勝です。

こちらはWiMAXの通信速度です。

朝の空いている時間帯とは言え、80Mbps出ています。

これぐらい出ていれば、普段使いには問題のないレベルです。

ソフトバンク光の戸建てタイプの通信速度です。

常時400Mbpsを記録しています。その速度はWiMAXの通信速度の約5倍の速さです。

実際にパソコン操作してみるとブラウザ操作でもサクサク気持ちよく動いてくれます。

また、オンラインゲームなどで遊ぶ場合にはping値も重要です。

光回線のほうがping値が小さくオンラインゲームなど通信容量が必要な使い方に向いています。

通信速度や安定性は光回線の方が圧倒的に有利

導入時の手間は圧倒的にWiMAXの完勝

WiMAXの大きな売りは「工事不要、コンセントに挿せばすぐに使える」です。

まあ、端末の設定とかルータのソフトウエアのバージョンアップとか、すぐに使えるというのは大げさです。

それでも、ルータやSIMカードが届けばその日のうちに利用開始できます。

一方、光回線は大変ですよ~

STEP
光回線の申込み

ネット又は電話、家電量販店で申し込みを行います。

STEP
工事日の連絡調整

光回線を引き込むための工事日の事前調整を行います。

STEP
工事実施

宅内に光回線ケーブルを引き込む工事を実施。

STEP
開通

工事完了後、20分から1時間程度待つとインターネットが開通します。

しかし、実際に光回線の引き込み工事を経験してみますと結構大変です。

光回線の引き込み工事のデメリット

  • 混雑によってはかなり時間がかかる
  • 日程変更するとさらに期日がかかる
  • 土日工事は追加料金(3,300円)発生する
  • 宅内の引き込みルートがなく別途工事を要する場合もある
  • 工事当日の開始時間帯は不明(前の工事の進捗による)
  • 工事完了から開通まで20分から1時間の待ち時間が必要

このように光回線の引き込み工事と一言で言っても、開通作業は結構大変なんです。

申込みから利用開始まではWiMAXのほうが圧倒的に早い

屋外利用ならWiMAX

モバイルルータを別途購入し、SIMカードを差し替えれば、屋外でのWiMAX利用も簡単にできちゃいます。

わが家では家族旅行に行くときはモバイルルータのWiFi経由で接続することでスマホやタブレットの通信費が節約しています。

WiMAXのモバイルルータは、楽天市場の中古ショップやメルカリなどで安く入手することができます。

例えば、Speed Wi-Fi 5G X11の場合、安いものなら6000円程度で購入できます(中古ランクAレベル)

光回線は屋内での利用限定。こうした柔軟な使い方は難しいです。

WiMAXなら屋外、屋内問わずどこでも使える

WiMAXか光回線かの判断基準は?

以上のことからWiMAXにするか光回線にするか、迷っている方はこのような観点で選んでみてはどうかと思います。

オンラインゲームなど重たいゲームをよく使うなら
 →光回線をお勧めします

ネットはもっぱらYouTube動画なら
 →WiMAXをお勧めします。

要は、WiMAXのほうが1000円から3000円程度安いので、そのぐらい毎月料金がかかっても、光回線を使いたいかどうか、という観点で選んでみるとよいと思います。

ちなみにWiMAXを利用している我が家は、30台以上のデバイスと接続していますが、それでも不自由なく使えています。

光回線の速さは魅力です。でも、そこまで通信速度はそこまで速くなくてもよいのでWiMAXを選びました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

私の個人的な考えとしては、まずはWiMAXを利用してみる、子どもが大きくなって使用頻度が高まったら光回線の導入を検討するのが良いと思います。

WiMAX無料レンタルで確認しよう

UQ WiMAXにはTry Wimaxというサービスがあります。

Try Wimaxとは、無料でルータとSIMカードをレンタルしてくれるサービスで15日間も無料でお試しすることができます。

私も実際にTry Wimaxを使ってみましたが、契約を無理強いさせられたり、営業の電話がかかってくることは1度もありません

Try WiMAXはとても素晴らしいサービスです。

どんな方でも導入前に1度試してみるべきです。

なお、Try Wimaxの詳細はこちらの記事にもまとめています。

本日のまとめ

WiMAXと光回線のメリットとデメリットがお判りいただけたでしょうか

どちらを申し込むにしても、こんなはずじゃなかった…ということがないように、料金プランやサービス内容を熟知するように心がけたいですね。

なお、当ブログでおすすめのプロバイダ情報は以下のサイトに掲載しています。あわせてご覧ください。

悔いのないインターネット選びができることを心よりお祈りします!

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この記事を書いた人

インターネット大好きのアラフォー
前職で特に専門知識もないのに自社の社内LANやインターネット環境を導入、ネットワーク運用業務に8年ほど従事。結果、ネットの魅力にハマる。
趣味は節約、ポイ活大好き。競馬、麻雀。

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