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WiMAXはどこまでハードに使える?我が家のネットの使い方を大公開!

今日は、我が家のWiMAX回線活用方法をご紹介します。

WiMAXと聞くと、1人暮らしやライトユーザに向けの通信サービスだと思う人もいるかもしれません。

また、WiMAXは通信速度が遅いという噂も…?

なので、お子さんのいるご家庭やテレワークでZoom会議する機会が増えるパパママは…

WiMAXって大丈夫かな…不安よね。

やっぱ光回線のほうが無難かなあ、料金は高めだけど

そんな風に思う人もいるかもしれません。でも、ちょっと待ってください。

今や自宅のネット環境はなくてはならない時代。

我が家は4人家族、かなりな通信量を消費しているにも関わらず、我が家の生活を支えるインフラとして大活躍中の存在なのです

WiMAXを入れようか迷っているそこのあなた、ぜひ、我が家のハードな使い方を知って…

WiMAXが本当にムリなのかどうか??

改めて考えて直し、WiMAXの導入を検討してみて欲しいと思います。

目次

WiMAXと通信制限

WiMAXに通信制限はありません。

以前は3日間で15GBの通信量を使用すると、通信制限がかかる仕様になっていました。

しかし、2022年2月からこの条件が撤廃原則として通信制限のないサービスに生まれ変わったのです。

「原則」と書いたのは、使用状況によっては通信制限がかかる場合があるからです。

より多くのお客さまにWiMAX +5Gを快適にご利用いただくために、定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。

UQ WiMAXホームページ「WiMAX +5Gサービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について」より

しかし、我が家が使用している範囲では、通信制限がかかるような印象は一度もありません

以下の図は、我が家のルータ(ZTE L11)の設定画面です。

直近1カ月でも254.61GB、3日間では30.28GB使用しています。でも、通信制限はかかっていません。

よほどのことがなければWiMAXに通信制限の心配は不要、と考えてもらって問題ないと思います。

WiMAXと家族構成

まず、我が家の家族構成をご紹介しておきましょう。

家族構成

  • 4人家族
  • パパ(40代)
  • ママ(永遠の20代)
  • 長女(小学6年生)
  • 長男(1年生)

中堅サラリーマン
父…ネット好き、ブログ、ググったり、オンライン麻雀。
YouTubeは少々、土日は競馬でストリーミング見ている(←負けっぱなし)
テレワークあり。ZOOMでテレビ会議利用

パート勤務
母…ライトユーザでネットサーフィンする程度。最近、TVerを覚えてしょっちゅう見てる

長女…YouTube好き。1日3時間は見てる。ゲームはプロセカにはまる。
アマゾンプライムビデオでアニメを見たりする。受験のためネット利用は自嘲気味。

長男…YouTube大好き。ドズル社を知って以来、ニンテンドースイッチはマイクラばかりやってる。我が家ナンバーワンのハードユーザ

若者のテレビ離れ、とはよく聞きますが、我が家もほとんどテレビは見ません。

むしろ、YouTube動画やネトフリ、アマプラなどネット動画ばかり視聴している状態です。

自宅

都内某所の戸建て2階立ての木造一軒家で、2LDK+S(リビングダイニング、部屋は2つと納戸扱いの部屋がひとつ)です。

ルータは2階のリビングに設置。1階には特に中継器などは設置してません。

通信エリア

WiMAXの通信エリアは、こちらのサイトで確認したところ、4Gエリアと5G NRエリアの境目のように見えます。

対応サービスエリア(UQ WiMAX)

5Gエリアが近所まで拡大中。早く我が家のところまで拡張されないか、期待が大きいです。

プロバイダはビッグローブWiMAX

プロバイダはビッグローブWiMAXを使っています。

ただし、WiMAXの場合は、プロバイダで通信速度や品質は変わりません。

なぜ私がビッグローブWiMAXを選んだのか?それはキャンペーンや毎月のコストにあります。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

WiMAXと機器構成

通信機器(ネットワーク機器等)

我が家の機器構成は以下のとおりです。

通信機器

  • ルータ…Speed Wi-Fi HOME 5G L11
  • スイッチングハブ…エレコムの安いもの

Speed Wi-Fi HOME 5G L11は、楽天市場で中古で購入したもの。中古ランクAで1万円ぐらいでした。

スイッチングハブはエレコム製で3000円ぐらいのものを使用中。もう10年ぐらい使っていると記憶しています。

接続しているデバイス

我が家で使用している機器(デバイス)をご覧いただきましょう。

デバイス機器

  • スマホ4台(パパ、ママ、長女、家族共有用)
  • タブレット3台(Androidタブレット1台、iPad1台、小学校用タブレット)
  • パソコン2台(ノートPC、デスクトップPC)
  • EPSON プリンタ
  • 外付けHDD(バッファロー)

計10台

全台常時ネット接続することはありえませんが、最大の台数は11台となっています。

家族共有用は、エアコンなどの家電用リモコン代わりにしたり、YT Musicをかけたり、ちょっと風変わりな使い方をしています。

家電関係

  • 液晶テレビ(REGZA MX540)
  • ブルーレイディスクプレーヤー2台
  • ホットクック1台
  • 玄関の鍵(セサミスマートロック)
  • インターホン(Panasonic)
  • 監視カメラ(Tapo-C200)
  • ブロードバンド電話(HT-701)

計8台

最近は家電もネット接続が必要。液晶テレビ、BDプレーヤーなどはソフトウエアのバージョンアップをネット経由で随時行っています。

ホットクックはネットに接続するとメニューをダウンロードできるなどとても便利です。

インターホンや監視カメラ、セサミスマートロックなどをネット接続すると、遠隔から鍵の施錠解錠ができたり、室内の様子を出先から確認できたり結構便利です。

IoT、アミューズメント等

  • NatureREMO
  • スイッチボット各種(全8種類ほど)
  • クロームキャスト
  • GoogleHome
  • JBLスマートスピーカ
  • Amazon Echo Show 15
  • ニンテンドースイッチ

計14台

私はIoT系のガジェットが大好きなので、スマートスピーカやAmazon Echo Show15を購入。

それからスマートリモコンのNatureREMO、スイッチボットを購入しています。

スイッチボットは加湿器やカーテン、人感センサー、電球など8種類ほど購入。すべてWiFiに接続して使用しています。

ということでまとめますと、32台ほどWiMAXルータL11に接続している状態です。

WiMAXの主な使い方

自宅での使い方は主にウエブ閲覧や動画視聴が中心です。

主な我が家の使い方

  • スマホ、タブレットの動画視聴(YouTube動画、TVerなど)
  • スマホやタブレットの動画を液晶テレビで視聴するためのキャスト接続
  • ストリーミングサービス
  • ニンテンドースイッチでのネット接続

動画では3台同時にタブレットやスマホから視聴することもありますが、問題なく視聴できています。

また、ストリーミングサービスでは時間帯によって若干読み込み速度が遅延する場面もあります。

ただ、画面が固まって全く見えなくなる、という不具合は起こりません。

ニンテンドースイッチはWiMAXになって高評価。

前回使っていた楽天モバイルでは、長女ちゃんが「ラグい、ラグい」「回線落ちしたーーー」と良く叫んでいましたが、最近はそんな苦情も出てこなくなりました。

我が家のWiMAXの通信速度は速い?遅い?

こんな感じで色々なデバイスを使用している我が家ですが、どれぐらいの通信速度が出るか確認してみました。

通信速度は十分に使えるレベル

土曜日の朝にGooglePixel 6aで計測。

回線が空いている早朝の時間帯とは言え、80Mbps程度の通信速度が出ています。

こちらは平日の19時ごろの通信速度。

早朝の時間帯よりは速度は落ちますが、必要十分な感じです。

もちろん、光回線の通信速度に比べると全然遅いです。

でも先ほどご紹介した全29台のデバイスは普通に使えています。それぐらい十分な通信速度が出ていると言えます。

楽天モバイルよりも通信速度は速い

実は、我が家ではビッグローブWiMAXを使用する前は、楽天モバイルSIMをルータに接続して使用していました。

そのときの通信速度はこんな感じです。

平日早朝の時間帯ですが、約40Mbpsの通信速度でした。

計測した時点が異なりますが、楽天モバイルよりもWiMAXの通信速度のほうが速くて、安定している印象です。

また、楽天モバイルは使い放題ですが、通信制限に引っかかることが多かったです。このことは別記事でご紹介していきます。

FUJI WiFiよりもWiMAXの方が通信速度は速い

また、少し前になりますが、自宅インターネットとして使用していたFUJI Wi-Fi。こちらもだいぶ昔のデータですが計測した履歴がありました。

当時は30Mbps程度は速度が出ていました。

昔はこのぐらいの通信速度が出れば十分だったんですけどね。

WiMAXを自宅インターネットとして使うコツ

WiMAXは普通に動画を見たり、常時機器をネット接続出来て問題はありません。

でも、できるだけ通信速度を維持するためのコツをいくつかご紹介しておきましょう。

ルータの取扱いに注意する

まず、ルータはモバイルルータではなく、ホームルータを選ぶことです。

ホームルータを選ぶ意味

  • ホームルータの方が通信速度が速い
  • ホームルータの方が接続可能な台数が多い
  • 電源を挿し続ける前提の機械設定になっている

これはWiMAXの申込みをする段階で機種を決めておく必要があります。外主事に持ちあることを優先にするか、自宅での利用を前提とするか、WiMAXを申し込む時点までに決めておきましょう。

ルータの中にも差がある

ルータにおいても通信速度の遅い速いがあります。

例えば、ZTEのL11とNECのL12であれば、L11のほうをお勧めします。

なぜならL12よりもL11のほうが通信速度が速いからです。

L12はセキュリティが厳しい影響で通信即が遅いとも言われます。まずは速度重視でL11を選ぶのがおすすめです。

ルータの設置位置は慎重に決める

また、ルータはインターネットの電波をとらえやすい位置に設置することが重要です。

例えば、ホームルータL11 には、推奨位置モードという機能があります。インターネットの電波をとらえたやすいところをモニタリングしながら、一番速度の速い場所に置くことにしましょう。

また、置き場は位置だけではなく高さも重要です。

UQ-WiMAXによると、床上から1mから2mの高さに所に置くとよいとされます。

私は、壁面に棚を取付けて天井近辺に設置するようにしています。

うん、まるで神棚のようですな~。

無料でレンタルできるWiMAXを活用しよう

ここまで、通信速度を中心にWiMAXの品質を見てきましたが、これは我が家の場合の話です。

通信速度や安定性などはあなたがお使いになる場所によって異なります。

そんなときは、Try Wimaxの出番です。

Try Wimaxは、無料で15日間WiMAXをレンタルできるUQWiMAXのサービスです。

私も利用してみましたが、本当に無料で、しかも契約を押し売りされることなく簡単に使うことができました。

このことについてはこちらの記事にまとめていますので併せてご確認ください。

まとめ

以上のとおり、我が家でのWiMAXの使用状況を見てきました。みなさん、どのように感じましたか?

もしも、あなたが我が家と同じ境遇にあるならば、コスパの良いWiMAXで十分である可能性は高いです。

今日のまとめ

  • ファミリー世帯でもWiMAXは使える
  • 約30台つなげても通信速度は十分に出る
  • 試しにTry Wimaxを使って利用環境を確認する

まずはTry WiMAXを活用して実際のWiMAXを体感することをお勧めします。

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この記事を書いた人

インターネット大好きのアラフォー
前職で特に専門知識もないのに自社の社内LANやインターネット環境を導入、ネットワーク運用業務に8年ほど従事。結果、ネットの魅力にハマる。
趣味は節約、ポイ活大好き。競馬、麻雀。

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